今日、何をした?

のっぽがその日にしたことを書きます。

最近の募金について知ったぞ!

バイト帰りに、駅に向かって私が歩いていると、キャッチのおじさんがいた。服装の詳細は覚えていないが、制服だった気がする。首から名札をかけていて、にこやかに「よかったら!すみません!」とはっきり声をあげて、小さくこちらに歩いてきた。その様子があまりにも穏やかだったので、無視して進むことができず、わたしは渋々ながら話を聞くことにした。

 

大雑把にいうと、難民を助けるための組織である、国連UNHCR協会の日本支部から、依頼を受けたPR会社の人らしい。今回は、募金に協力してくれる人を募ることが目的のキャッチだと言っていた。

それから、おじさんは、理事や、活動について色々説明していたのだけど、わたしは「アグネスチャンが詐欺まがいなのは本当なのかな、ここも大丈夫なのかな」とか、「おじさんがつけてる名札の写真が明らかに今じゃない……若い頃の写真だ……シミ消えてる」とか考えていたせいで、いまいち内容を覚えていない。

 

でも、1つだけ鮮明に思い出せる内容がある。それは募金について。

今までの募金といえば、募金箱に金銭を入れてもらう形態だったと思うけど、今回のはそうじゃなかった。国連UNCHR協会は、いくつかの個人情報を教えることで、毎月定額を口座から引き落とすシステムを採用していた。ちょっと怖くもあったけど、ついに箱に入れる形式の募金は厳しいと気づいたのかと思って、ちょっと興奮した。元々の方法だと、あんまり集まらないものね。東日本大震災の時には、復興募金が大量に集まったと聞いたけど、特別な事件が起きないとなかなか難しいものがある。

一方、新しい方法なら、一度捕まえたら、毎月3000円は確実に募金してもらえる。捕まえるまでが最高潮に難しいかもしれないけど数を打てば当たる気もするし、何より解約の手続きを踏もうと思う人はそこまで多くないと思う。だから、非常に画期的だなぁ〜と思いました。

 

わたしは結局、「学費を自分で払っているので……」と断ってしまったけど、おじさんはそれでもにこやかで、礼儀正しく「日に20人話しかけられればいい方なんです。こんな立ち止まって話を聞いてくださり、ありがとうございます!」と言ってくれたので、誰かが協力してくれるといいなーーと思います。詳しく知りたい人がいたら、ググってちょ。