今日、何をした?

その日にしたことを書きます。

【TRPG】ロールプレイのポイント

先日、クトゥルフ神話TRPGのセッションでGMをした際に、

ロールプレイのコツを掴んだ気がする。

このブログにその気づきを残しておこうと思う。

 

①ロールプレイは「面白くなる時」だけすればいい

初対面の時の挨拶や自己紹介など、場面を繋ぐだけのロールプレイは、

場がしらけるだけなので不要だ。

必要なのは、場が盛り上がるロールプレイ。

例えば、内容にツッコミどころがあったり、口調が面白かったりうまかったり、

他のPLに面白がってもらえるロールプレイだけをすればいいと思った。

 

とはいえ、全員がこういう考え方をするわけではない。

私なんかは初対面の時の挨拶や自己紹介などは説明口調でサクサク進めるべきだと思うが、

他の人はそうは思っていないかもしれない。

だから、「場がしらける」と言ったロールプレイを他の人がした場合には、

自分もその人に合わせてロールプレイした方がよい。

TRPGはコミュニケーションが重要になるため、

各PLの考え方を尊重するべき。

 

②ロールプレイは仕掛けるもの

他の人にボケを振るのと同じで、

ロールプレイは他人に振るものだと感じた。

しかも、その内容は面白いものに限る。

面白ければ、相手が乗ってきてもいいし、笑って終わりでもいいからだ。

ともかく、相手が「どうしよう」と困らず、

何かしらの反応を引き出せるロールプレイを心がけるべきだと思った。

 

③ちょっと大げさなくらいがいい

子どもだったら子どもっぽく、老人だったら老人っぽく、

ウェイだったらウェイらしく、淑女だったら淑女らしく、

自分の声音を変えると面白くなる思った。

現実にいるような平凡な人たちを演じる必要はなく、

キャラ付けは非現実的であればあるほどいいと感じた。

(限度は必要だろうが、どの程度まで許容されるのかが私にはまだ分からぬ。これから探っていく)。

 

④ロールプレイで情報を出すべきではない

先日のセッションでは、基本的にロールプレイで情報を渡していたが、

PLたちがメモを一切取らなかったせいで、全然伝わらなかった。

PLたちの自業自得ではあるが、私がロールプレイで情報伝達をしたせいでもあるはず。

今後はロールプレイで情報伝達はせず、するとしてもその後に内容を要約して伝えておきたい。

また、情報を渡す際には文章で渡した方がいいと感じた。

 

⑤ロールプレイが苦手な人もいると知ること

人にロールプレイを強要しても何も面白くない。

苦手な人がいると自覚した上で、ロールプレイなしで進行するのも許容すべき。

「『〜なんですか?』と聞きます」という発言を認めるなど。

 

⑥自分が楽しむこと

セッションの雰囲気は、KPで決まるところがある。

KPが楽しそうにしていれば、PLたちも楽しめるだろうし、

逆にKPがつまらさそうだったら、同様にPLたちもつまらなく感じてしまう。

だからこそ、自分が楽しめる選択をしてシナリオを進めるべきだと思った。

また、単調な喋り方をせずにPL煽るように話せると、

PLたちに揺さぶりを掛けられるかもしれない(ただし、暴言や中傷はNG)。

 

こんなところだと思う。

セッションをするたびに変わっていくだろうから、

少しずつ更新していきたい。