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今日、何をした?

のっぽがその日にしたことを書きます。

下の息子の異常を解決したぞ!

今日の成果

 

子持ちではありません。まだ大学生なので。

ゆえに、今回の話題は下トークです。

僕が余白で時間を稼いでいる間に、それらが苦手な方はプラウザバックだ!!

 

 

 

 

 

 

 

何があったのさ

さて、おそらく下ネタが嫌いな人はみんな帰っていったことでしょう。

では、私の下の息子に何が起きたのか話していきましょう…まずは発病の過程から…と思ったのだけど、ぼやかして書いたとしても生々しすぎて誰の得にもならないので、ざっくりカット!この記事を読んでいる人はおそらく参考にするためだろうから、何があったか結論から言いましょう!

病名は、診察時に伝えられなかったので正確には分からないのですが、カンジタ性亀頭包皮炎か、細菌性亀頭包皮炎にかかっていました。

息子にこびりついて痛みで剥がせない白い膜ができて、息子が真っ赤に腫れてしまう病気です。かゆみがあるだけで、ひどく触らなければ痛まないから、リスクは小さい病気ですが……そのかゆみがともかくひどくて我慢ならない。搔きむしりたくて作業に全然集中できず、何度も立ち上がったり、トイレに行ったりする羽目になります。息子を元気にして弄ぶ時は、敏感になってむしろ良かったりするのですが、腫れ上がるのであんまりおすすめはしないです…。

 

どうしたのさ(診察〜治療)

ともかく、それにかかっていました。病気に気付いてからはすぐに病院に!…といきたかったけど、お金がなかったのでそういうわけにもいかず。2週間ほどは放置していました。尿道炎になるリスクのある病気にらしいので、真似しちゃだめですよ!

僕もしばらくお金が入る予定がなかったので、渋々、両親に打ち明けて「性病じゃんwwww」とバカにされたけど、それで病院に行きました。めっちゃ辛くて、軽く死にたかったですけど、重傷になるよりはマシですから、いち早く病院にに行けるようにしましょうね…。

 

病院では、先生と軽く話したあと「一度見てみますね〜」と言われ、ベッドの上に横にさせられて、触診されました。ネットでは前述の2つの病気は見分けずらく、医者でも間違えると言われたけど、15秒もしないうちに「黴菌がはいったんじゃないですかね〜」と言い、細菌性亀頭包皮炎の薬の処方が決まり、1週間自宅で1日2回使うことになりました。

 

薬はゲンタマイシンという塗り薬です。効くのか不安になり、ぐぐったところ1発目で「これを処方するのはヤブ」という記事を見つけて、ちょっと凹みました…。それに、しんなりとしみこみますよ!と聞いていたのに、実はそんなことなく、手も息子もベッタベタ。水を弾くようで、塗った後に手を洗ってもあんまり落ちた気がしませんでした。もしや、ハズレか?病院を変えるべき?と初日にして不安になっていました。

が、そんな心配こそ大いにハズれて、使い続けるうちに症状がどんどん軽く。2日目には早くも腫れが引いていって、かゆみも治りました。白いカスは出続けたけど、今思えば、薬が凝固したものだったのでは…?と思います。お医者さんにそこらへんは聞いてみてください。あまりの効果に3日目に忘れたり、4日目にボディーソープで薬を落としてみたりしたけど、それでも普通に治っていき、7日目についに完治しました!

 

結論

ネットでこの薬はだめ、とか言われていたけど、実際はそんなことなくて、的確な処方をしていただけたなぁと思います。また、ネットですぐに治るわけないだろという意見もありましたが、僕の場合、簡単に効果が出てくれました。いろいろと不安でしょうけど、お医者さんに自分はどんな状態で、どれくらいで治るのかなどいろいろと聞いてみるといいと思います。