読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日、何をした?

のっぽがその日にしたことを書きます。

悪環境の中で善戦したぞ!

 

雨の予感はすれど、まだ降り出していなかった曇り空の16時頃。窓から手を出して雨量を確認し、これなら行けると踏んで、前日の宣言通り、スマホを置いて外出した。

 

家を出た瞬間、コンクリートや、土の湿った匂いが鼻腔に飛び込んできた。あれ、家の中だと雨音が聞こえなかったけど、降ってたんだ?と思いながら人通りの多い道を目指して歩く。目と鼻の先なので1分もかからずに到着し、さぁ駅に向かって歩こうかと角を曲がったときに、違和感に気づく。

 

…あれ?もしや、雨降ってます?

僕にはほとんど視認できない上、服も全く濡れてないのだけど、ちらほらと傘をさす人々がいた。まだ間に合うし、傘を取りに戻るかと一瞬は思いもしたが、大丈夫だろうとたかをくくって、道をいった。

 

道中は、目の重さにどうしても悩まされた。スマホの使いすぎによる眼精疲労だから、植物を見れば癒されるだろうと思ったけど、残念ながらそんなことはなかった。品種は全く分からないのだけど、ピンクのかわいらしい花や、黄緑色の生垣などを見ていったのに、一向に良くはならなかった。というか、むしろ悪化して、吐き気すら感じた。

 

だけど、帰るほど重症でもないし、歩みを止めなかった。テクテクテクテクと進んで、中間地点に辿り着いたとき、雨が強まってきた。小さな雨粒が大量に、そして、かなりのハイスピードでいきなり降ってきたのだ。服にシミができ始めて、びしょ濡れになってしまう、これは無理だと思い、引き返すことにした。

 

帰り道では、濡れたくなかったので行きよりも少し足早に進んだ。大きなお尻を持つせかせかと歩く男性を見て、雨の中でも大変だなぁと思い、公園で楽しそうに遊ぶ子供たちを見て、私もその頃に戻りてぇ〜と辛くなった。そんなこんなで、もうすぐ家だ!という位置まで戻り、母に買い物を頼まれていたことを思い出す。

 

もう家で休みたいという思いが募ったが、雨も弱くなっていたし、口うるさく文句を言われたらたまらないので、渋々、そのまま買い物に行くことにした。

近所にある結婚式場で、はっきりとしたパーツが顔にバランスよく配置されたイケメンが働いてるので、せめてもの慰めに顔をチラ見していこうと思い、遠回りな道を選んだ。正門?で案内をしている彼をジロジロ見ているため、いつも目があってしまう。今日はチラッと見る程度に止めようと意気込み行くが、なんと本日はいらっしゃらない。全くの無意味、人生とは?となりながら、食料品店で買い物を済ませて、そのまま家に帰りました。

 

ここまで、長々と書いてきたけど、約45分!家を出たけど、ほぼ意味なかったよ!!!いつもよりはスマホ離れできた気もするけど、スズメの目にも涙という感じ。明日はバイトもあるので、もう少しうまくやってやろうと思います。以上、今日の報告でした。