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今日、何をした?

のっぽがその日にしたことを書きます。

道尾秀介『シャドウ』を読んだ

読者視点のキャラクターが度々移り変わる。ある時は妻を失った夫、ある時はその息子、またある時は息子の友人という風にだ。そうすることでさまざまな事実を取り上げることが可能になり、それを徐々に読書へ伝えられる。 だが、それは読者の推理を手助けする…